令和8年5月7日(木)
本校の体育館にて、農業クラブ総会を行いました。昨年度の会計決算並びに行事報告を行い、今年度の新役員のクラブ員の承認を得て、本校の農業クラブの新しい一歩を踏み出すことができました。今年度は農業クラブ全国大会において平板測量競技会の事務局校となっており、全国の選手を迎える準備を進めていく必要があります。今後は、役員を中心に全クラブ員が協力しながら大会運営に向けた体制づくりを進めるとともに、日頃の活動の充実にも取り組んでまいります。
果樹専攻班では、モモの摘果および袋がけ作業を行いました。
摘果は、一つひとつの果実に十分な養分を行き渡らせ、品質の高いモモを育てるために欠かせない作業です。
また、袋がけには、病害虫や日焼けを防ぐとともに、果実の表面を美しく保ち、品質を向上させる目的があります。
生徒たちは、モモの生育状態を確認しながら、丁寧に作業に取り組み、果樹栽培における管理の重要性を学びました。
果樹専攻では、シャインマスカットの整房作業を行いました。この時期から房の形を整えることで、粒の大きい形の良いシャインマスカットになります。今年度も美味しいシャインマスカットを地域の皆様へ届けるため、生徒たちは一生懸命実習を行っていました。

令和8年4月20日(月)、農業科学科2年生の生徒が科目「草花」の実習で草花苗用の土作りをしました。今後、マリーゴールドやサルビアなどの草花苗の用土として利用する予定です。
