果樹専攻班(シャインマスカットの整房作業)
2026年4月24日 14時18分果樹専攻では、シャインマスカットの整房作業を行いました。この時期から房の形を整えることで、粒の大きい形の良いシャインマスカットになります。今年度も美味しいシャインマスカットを地域の皆様へ届けるため、生徒たちは一生懸命実習を行っていました。
果樹専攻では、シャインマスカットの整房作業を行いました。この時期から房の形を整えることで、粒の大きい形の良いシャインマスカットになります。今年度も美味しいシャインマスカットを地域の皆様へ届けるため、生徒たちは一生懸命実習を行っていました。
令和8年4月20日(月)、農業科学科2年生の生徒が科目「草花」の実習で草花苗用の土作りをしました。今後、マリーゴールドやサルビアなどの草花苗の用土として利用する予定です。
令和8年4月14日(火)
本校会議室において、新一年生を対象とした農業科オリエンテーションを実施しました。
本年度は、農業クラブ全国大会 南四国大会が本県で開催される記念すべき年であり、本校も平板測量競技会の実施校として大会運営に関わる、特別な一年となります。
オリエンテーションでは、農業科での学習の概要に加え、農業クラブ活動の目的や意義、さらには平板測量競技会の内容や流れについて説明を行いました。新入生たちは、先輩たちが取り組んできた活動や全国大会へ向けた取り組みについて真剣に耳を傾け、今後の学校生活や農業学習への理解を深める貴重な機会となりました。
今後も、生徒一人ひとりが農業科での学びを通して成長できるよう、指導・支援を行ってまいります。
2025年11月2日・3日に東京駅近くで開催された「全国農業高校HANASAKA収穫祭」に、果樹専攻と生物活用Ⅰ専攻から生徒2名が参加しました。
このイベントは、全国の農業高校生が育てた農産物や加工品を販売し、消費者との交流を通じて学びを深める場です。
本校は みかん・レモン・押し花商品を出品し、東京での販売が初めての生徒たちは、緊張しながらも笑顔で接客し、商品の説明や魅力を伝えていました。
「どうすれば興味を持ってもらえるか」を考えながら取り組む中で、コミュニケーション力が身につき、創意工夫ができたことを実感しました。今回の経験は、農業の現場だけでなく、社会で必要とされるスキルを身につける貴重な機会となりました。